「どうでもいいや」(まねきケチャ)を聞いてみた感想

最近知った、まねきケチャ。ファンの方からすると、今さら知ったの?と言われそうですが、

「どうでもいいや」を聴いて、気になっています。

子の音楽は、フレーズが頭に残る印象的な歌ですが、耳を澄まして理解するように曲を聴いていると凄く深い意味が多くてびっくりしました。

まねきケチャの「どうでもいいや」は、恋の曲なのかなと思いました。

ですが、聴く人によっては恋の歌にも、仕事の歌にも、夢の歌にもなると思いました。

私は恋の歌としても仕事の歌としても両方の気持ちを持ちながら聴きました。

「もうどうでもいいや」と投げ出したいけど、投げ出すほどの勇気もない、けど投げ出したいと思う感情。

どうにもならないどうにもできない感情が邪魔でどうしたらいいのか分からないというのが凄く伝わってきました。

この感情を抱えている人は決して少なくないと思います。

だからこそ多くの人の心に届くような歌詞だと思いました。

「愚かで足りない」と自分の不甲斐なさを認めている反面「もう一歩もう一歩」と自分を奮い立たせようとしている部分があって凄いと思いました。

人間の持つ二面性をうまく表現していて、そして誰にでもわかるように分かりやすくしているから凄いと思いました。

恋に悩んでいる時や仕事でうまくいかない時、夢を叶えるために苦戦している時、色々な状況の時に聴ける素晴らしい曲だと思いました。

その意味でも「どうでもいいや」は、辛い時に聴きたい音楽です。

「ありきたりな言葉で」を聞いてみた感想はコチラ

 

「どうでもいいや」(まねきケチャ)収録曲

1「どうでもいいや」

2「ありきたりな言葉で」

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